昨日は、Gmailのエイリアスについて、寄騎V5で使う方法をアップしました。今日は、同様にエイリアスが使えるYandexを寄騎5で使ってみます。

Yandexのメールアドレスについて

 Yandexとは、ロシアで最大のポータルサイトです。ロシアで最大と言っても、私は、今回の寄騎V5に搭載されるまで、知りませんでした…(^_^;。

 Yandexのメールサービスは、かなり便利です。もちろん、送受信するメールは、日本語に対応しています。ひとつのアカウントでたくさんのメールアドレスが使えるのがいいところです。

 例えば、「abc@yandex.com」を取得すると、下記のメールアドレスが使えます。

  1. abc@yandex.ru
  2. abc@ya.ru
  3. abc@yandex.ua
  4. abc@yandex.kz
  5. abc@yandex.by
  6. abc@yandex.com.tr
  7. abc@narod.ru
  8. abc@yandex.az

 上記8つのメールアドレスは、abc@yandex.comに、つまり同じ受信箱に届くのです。

 さらに、それぞれのエイリアスが使えます。「+(プラス)」を使用したエイリアスです。

 @(アットマーク)の前に「+(プラス)任意の文字列」を加えれば、同じメールボックスに届きます。Gmailのエイリアスと同じです。

エイリアスの例

  • abc@yandex.ru
    • abc+01@yandex.ru
    • abc+blog@yandex.ru
    • abc+hp@yandex.ru
  • abc@ya.ru
    • abc+pen47@ya.ru
    • abc+book@ya.ru
    • abc+memo@ya.ru
  • abc@yandex.ua
    • abc+542@yandex.ua
    • abc+car@yandex.ua
    • abc+bike@yandex.ua

 エイリアスを使えば、このようにメルアドをたくさん増やせます。そして、そのメルアドは全て、同じメールボックスで管理・送受信することになります。

寄騎V5でYandexのメルアドを管理

Yandexのメールアカウントを作成

 寄騎V5でYandexのアカウントを開設してみます。Yandexのアカウントを開設すること自体、私は、初めてなので不安ですが…。

 まず、寄騎V5のフォームにYandexアカウントの開設に必要なデータを入力します。

寄騎5にデータ入力
Yandexアカウントの開設に必要なデータを寄騎に入力。

  1. 設定ボタンをクリック
  2. YANDEXボタンをクリック
  3. YANDEXアカウントの開設に必要なデータを入力
  4. 「YANDEXを作成」ボタンをクリック

…すると、自動的にGoogle Chromeが立ち上がり、YANDEXアカウントの開設が始まります。

  1. 自動的にYandexにアクセス
    Yandexにアクセス
  2. Yandexアカウントの開設に必要なデータを各項目に自動入力。
    Yandexアカウントの開設に必要なデータを自動入力
  3. 画像認証は目視で手動入力。
    画像認証は目視で手動入力
  4. Yandexアカウント生成完了
    Yandexアカウントの作成完了

 ロシアのメールサービスとはいえ、各項目が英語表記ですし、なにより寄騎の入力フォームは、各項目が日本語で明記されています。そして、アカウント開設動作時は、画像認証以外は、自動で入力されていきますから、簡単にYandexのアカウントを開設することができます。

Yandexでエイリアスのメルアドを設定

 Yandexでアカウントを開設したら、寄騎で使えるメールアドレス(エイリアス)を設定します。寄騎でYandexのメルアド作成を行います。

Yandexの新規メールアカウント作成画面

寄騎5でYandexのメルアド作成

  1. エイリアスに使う文字を入力。
  2. 作成できるメルアド一覧が表示されます。
  3. 作成するメルアド、登録するエイリアスアドレスにチェック。
  4. 「メールアドレス取得」ボタンをクリック。

寄騎5で使えるようになるYandexのメルアド一覧が表示されます。

作成されるYandexのメルアド一覧

確認して、よろしければ、作成ボタンをクリックします。

 上記の例ですと、11個のメールアドレスが作成されたことになります。「メールアドレス一覧」画面で確認することができます。

寄騎5で作成されたメルアドを確認

メルアド管理画面(作成されたyandexメルアド)

 ブログを作成するときには、このメールアドレス一覧画面から、そのブログに登録するメルアドを選んで、ほぼ自動でブログが作成されていくことになります。

 ブログ作成についても、モニタリングが始まっているので、また後日、ご紹介します。